昭和5年、本邸を東京の永田町に(現・衆参議長公邸)置いておられた閑院宮載仁親王が夏の避暑用に岩崎康弥氏所有の土地を譲り受け、箱根の強羅の地に別邸を建設。

戦後、当主を引き継いだ春仁親王は皇籍を離脱し、この強羅の土地を強羅花壇創業者の手に委ねられました。平成元年には全面改装を経て、現在の「強羅花壇」が誕生しました。

平成3年には世界的に有名なホテルレストラングループ「ルレ・エ・シャトー」の厳選な審査を受け、加盟店となり海外からの賓客からも高い評価を得ています。

富士箱根伊豆国立公園に位置し、明治、大正期には政財界人や文人の別荘地として栄えた強羅温泉は豊かな泉質を誇ります。

強羅花壇では3本の源泉を所有しており、内2本は庭園内より湧出する自家源泉です。

泉質は弱アルカリ性単純温泉、無色透明な温泉は肌に優しく、冷え症や疲労回復に効能があります。



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