強羅花壇が大切にしてきたこと

伝統をまもりながら進化し続ける新しい日本旅館

強羅花壇は、和の伝統や日本的な旅館文化を守りながらも、時代に合ったサービスを従来の旅館という枠にこだわることなく取り入れることで、新しい日本旅館の形を作り上げてきました。 自然を活かした立地に、全長120メートルの柱廊を始めとする広いパブリックスペースを設け、しつらえのひとつひとつにこだわり、毎年のように見直してリノベーションを行う。お客様一組一組に担当の客室係を配置し、微に入り細に入ったサービスを提供させていただく。
このような取り組みは、経済的な合理性を重視することがスタンダードになりつつある、現在の旅館業界の潮流に逆行しているように見えるかもしれません。しかし、この合理性と逆の部分、数値化できないおもてなしの心を大切にする姿勢こそが、日本だけでなく世界各国から泊まりに来られるお客様方にご支持をいただく強羅花壇のサービスの根幹です。

旅館というのは日本の文化の凝縮。日本的な何かを体験したいというお客様にとって、日本の衣食住すべてを体験できる施設は旅館しかありません。
その一方で、時代性を的確に捉えて変化をしていかなければ、時代の渦の向こうに消えていかざるをえません。 日本の伝統的な旅館文化を守りつつ、お客様の新しい要望は積極的に取り入れ、具体的なサービスとして具現化していく。
強羅花壇はこれからも進化を続けていきます。

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