由緒正しき、日本のリゾートとしての箱根は、天と地とのマリアージュと表現されるように壮大な自然の旋律を感じることができます。
美しい風景、土地柄や季節感を巧みに表現した懐石料理、ちょっとした旅気分、忙しい毎日を送っていると手に入らないものが、リゾートのウェディングにあります。
ここで、ひとときを過ごされるゲストの皆様には、日常とは離れ、寛ぎを妨げるようないっさいの煩わしさを感じさせません。
お二人のコンセプトを発揮して、皆様が楽しめるステキな演出と、強羅花壇、旧閑院宮邸の和と洋の邂逅という新たな世界の広がりを体験してみてはいかがでしょう。
お会いできますことを楽しみにお待ち申し上げます。
昭和5年に建てられた閑院宮様(カイインノミヤ)のこの別邸は、中世ヨーロッパで花開いたハーフティンバー様式を用いた歴史的価値のある建造物です。
閑院宮家とは、伏見宮家、有栖川宮家、桂宮家と共に、江戸時代から新王家を成していた宮家で、その六代目にあたる載仁親王の避暑用に、この別邸が建てられました。本邸は、東京永田町に在る現在の衆参議長公邸です。当時、載仁親王は陸軍元帥の職にありました。
戦後、皇籍を離れる事情もあり、昭和27年、この一万坪を有する別邸を譲り受け、旅館として強羅花壇がスタートしました。そして、三代目にあたる現オーナー夫妻の英断により、この別邸が現存保存され、レストランとしての<懐石、花壇>を育み、国内外に於いて、多くのグルメ、セレブたちから愛され支持され続けております。
文化形態が、どれだけ異なっていても、世界中で結婚というシステムは存在します。
それは、まさに結婚は個にゆだねられているからでしょう。だからこそ、お二人の考えを大切にしたいと思います。誰もが心地よく感じる普遍性と共に、手掛けたふたりの考え方や、スタイル、個性が表現されるウェディングパーティーを!それはおそらく悩みながら、ふたりが目指す方向性を探りながら、楽しんで作業を進めていく中で、結婚の本質が見えて来るのではないかと思います。The Royal House Weddingと専門の式場やホテルウェディング対応型レストランとの大きな違いは、長い間、家族の歴史を見つめ続けてきた温もりのある家が醸し出す雰囲気かもしれません。さらに、強羅花壇の<心の内なる和>で、おふたりのウェディングを支えられることは、私たちスタッフにとりましても、誠に誇りと感じるところでございます。
最大収容人数: 着席 50名 / 立食 応相談
料金: 200万円弱 (料金表PDF )
尚、衣装、引き出物は、含まれておりません。
旧閑院宮の別邸を1軒全てを演出いたします。コーディネイト、その他手配に関しましては、総て承ります。挙式『教会式、人前式』は、強羅花壇の柱廊を使用いたします。